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メロン解散

本日娘紺参戦は済み
次回は秋紺か。

そのレポの前に…

昨日のメロンの記事が出ていたのでそのまま載せようと思う。


2010年、10周年を迎えたメロン記念日の決断は、メロン記念日としての活動終了。つまり解散だった。「それぞれ第二の人生にチャレンジしよう」という意志を確認した4人は、2月19日のライヴにて解散を電撃発表。4月末より東名阪にてメロン記念日のファイナルツアーを行なってきた。

ラストライヴとなったこの日の中野サンプラザは、開演前から歓声と手拍子が起こるなど、オーディエンスのボルテージは早くも最高潮。それもそのはず、この日のオーディエンスは筋金入りのヲタモダチ(=メロン記念日ファン)ばかり。


それぞれメロン記念日のツアーTシャツを着て(そしてその多くが、過去に行なわれたメロン記念日のライヴツアーTシャツ。柴田あゆみにちなんで“ガチャピン”Tシャツを着ているファンもいたが)、ステージに4人が現れるその時を待っていた。

ステージ上に当たった4本のスポットライト。浮かびあがる斉藤瞳、柴田あゆみ、大谷雅恵、村田めぐみの4人。解散ライヴは「香水」をしっとりと歌い上げるところからスタート。「ガールズパワー・愛するパワー」「さぁ!恋人になろう」などアッパーな楽曲が続き、全力でパフォーマンスするメンバーに、オーディエンスもまた全力で声援を送る。

「メロン記念日 FINAL STAGEにきてくれて、どうもありがとう。メロン記念日の旅立ちを見届け、そして私たち4人の姿を目に焼き付けていってください。最後までよろしく。」── 斉藤瞳

「よーし、最後もやっちゃうよ。“DOSUKEBEサンプラザ”にお集まりのみなさん、こんばんはー! (ライヴで定番の“DOSUKEBEコール”) 最後もDOSUKEBEらしく、最後なんでかなりDOSUKEBEに。最後まで楽しんでいってください!」── 大谷雅恵

「10年間の感謝の気持ちを歌に込めて、最後までやりきります。みなさんも、最後まで楽しんで、最後まで私たちについてきてください。よろしくお願いします!」── 柴田あゆみ

「今日はメロン記念日とヲタモダチの“頂上決戦”です!! みんな、汗も、ほんの少しの涙も全部出し尽くすぞー! 完全燃焼するぞー! 自分を捨てるぞー! でもプライドだけはとっとくぞー! いい感じに温まっております。 今日はちょっぴり長いので、でもガツンと来てね!」── 村田めぐみ

2009年初夏から“メロン記念日ロック化計画”として、BEAT CRUSADERS、ニューロティカ、ミドリ、THE COLLECTORS、そしてGOING UNDER GROUNDとコラボして楽曲を発表してきたメロン記念日。そんなコラボ曲などを披露した後半は、ロックなメロンが全開。村田が手にしたムチもしなる中、2010年2月にリリースされたTHE BLUE HEARTSのトリビュートアルバム『THE BLUE HEARTS "25th Anniversary" TRIBUTE』で彼女たちがカヴァーした「キスして欲しい」で会場をロックモード一色にすると、「お願い魅惑のターゲット」では、歌詞に合わせてミラーボールまで登場(さすがに派手にスピンさせるまではいかなかったが)。

そして本編ラストの「さあ、早速盛り上げて 行こか~!!」で、アンコールへの期待を高めた。

アンコールでは、メロン記念日のデビュー曲「甘いあなたの味」や「サクラ色の約束」、「ALWAYS LOVE YOU」などを披露。「甘いあなたの味」では、バックのLEDパネルにミュージックビデオが流され、初々しい10年前のメロン記念日の姿とシンクロするように、今、まさに活動を終えんとするメンバーが歌うというシチュエーションが、少しの寂しさを感じさせた。

そしてダブルアンコール。残す1曲を前に、メンバーからの最後の挨拶が行なわれる。

「私たちメロン記念日というのはですね、デビューからこの4人でスタートして、そして最後の日までこの4人でやり切ることができたということで、私たち、一生“メロン記念日”です(ファンの大声援)。 なので、それぞれ第二の人生進みますけれども、これからもメロン記念日だったということを胸に、歩んでいきたいと思います。そしてみんなも、“メロン記念日のヲタだった”ということを…一生、ヲタモダチでしょ? その気持ち、忘れないでほしいなって思います。」── メロン記念日

ラストナンバーは、“メロン記念日に関わってくれたすべての人の未来が輝くように”との願いを込めてメンバーが歌う「ENDLESS YOUTH」。曲のイントロが鳴り出した瞬間、客席は一面、メロン記念日への感謝の気持ちを表すかのような、眩いばかりの温かいグリーンに光り輝いた。


実は開演前、“「ENDLESS YOUTH」の歌詞のように、ラストとなるメロン記念日をキラリと光らせたい”という想いから、ファン有志が会場で自主的にメロンカラーのサイリウムをオーディエンスひとりひとりに配布。この曲のタイミングで約2200人のオーディエンスが一斉に、同じメロンカラーのサイリウムを掲げるというサプライズを企画していたのだ。

その感動的な眺めを前にして、思わず涙で声を詰まらせるメンバー。オーディエンスは、そんなメロン記念日をフォローするかのように、ひとりひとりが口々に歌を口ずさむ。ラストナンバーの「ENDLESS YOUTH」は、みんなの優しさが詰まった大合唱となった。

…と、ここまででライヴは3時間を経過し、以上で解散ライヴは終了する予定だった。 ところが、メンバーがステージを降りても客席からの“メロンコール”は鳴り止むことはおろか、さらに大きくなるばかり。そしてとうとう、「このままじゃ終わらねえ~!メロンのラストはこの曲だぁー!」と再度ステージに駆け込んでくるメンバーに、予定外の「This is 運命」のイントロ。次の瞬間、前方は通路にまでオーディエンスが流れ込み、中野サンプラザは満杯のライヴハウスさながらに縦に大きく揺れる。ステージ上で燃え尽きるまで暴れまくるメンバーと、フロアでハジケまくるオーディエンス。解散ライヴのアフターパーティーと言わんばかりの盛り上がりで、誰もが体中でメロン記念日を感じていた。そんな、“アイドル”という枠を常に打ち壊してきたメロン記念日と、そんな彼女たちの活動を支持してきたファンらしい光景が繰り広げられた。
なお、メロン記念日解散後のメンバーだが、斉藤瞳はこの日をもって芸能界を引退。そのほか3人に関しては今後の活動は未定としながらも、柴田あゆみと大谷雅恵は歌を続けていきたい、村田めぐみは表現者であり続けることを希望している。また、このファイナルライヴの模様を収めたライヴDVD『メロン記念日 FINAL STAGE “MELON'S NOT DEAD”』は、7月14日にリリースが予定されている。


はぁ…

読んでるだけで泣けるやね

いつか『かわいい彼』のPVみたいにメロンが集まって…
写真を見ながら昔を懐かしむ。
そんなメンバーであって欲しい。

ヲタ人生もいよいよ終焉が見えてきたかなという感じです。

れいながヲタを続けさせる唯一の人物な気がします。

コメントレスです。

コウヘー君
コメントありがとう。
古いファンほど感慨深くなりますよね。
僕もむらっち好きでした

誰も真似できない事を10年やり続けた事。
今後に活かして欲しいですね。

さびしいですがね

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